クロス・サイト・トレーシング(Cross Site Tracing)

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HTTPのTRACEメソッドを悪用して、クライアントのクッキーと認証を傍受することのできる脆弱性です。
この脆弱性だけでは大きな問題はありませんが、「クロスサイト・スクリプティング(Cross Site Scripting (XSS))」と組み合わせて「Basic 認証」のIDやパスワードを読み取られる可能性があります。

【脆弱性が存在することによって被る被害】
Webのヘッダ情報を不正に読み出されてしまいます。これにより、他の脆弱性を利用して管理者や他のユーザに成りすまされてしまいます。

これらの脆弱性は、KDLのWebセキュリティ診断サービス(Proactive Defense)にて
発見でき、
脆弱性の対策方法までご提案します。只今、無料リスク診断実施中!


このブログ記事について

このページは、kondoが2008年3月29日 18:48に書いたブログ記事です。

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